地域福祉サービス

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障がい者のために
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地域福祉活動について

■赤い羽根共同募金助成サロン

ふれあいいきいきサロンとは

 障がい者や障がい児、子育てや健康などに不安を
抱えている人々が、地域住民との交流を通じて
仲間づくりの輪を広げることや、生きがいづくり、不安の軽減
などに繋がったり、地域の拠点として住み慣れた地域で
安心して暮らしていけるまちづくりに繋がる活動をさします。

活動内容について

 ふれあいサロンの活動内容は様々であり、このプログラムでないといけないというものはありません。支援者(自治会、民生委員、ボランティアなど)と支援の対象である参加者が、みんなで話し合いながら楽しく活動を進めていくことができます。
みんなで集まり、会食をしたり、お茶を飲みながらお話しするのもサロンの楽しいの一つです。また、ゲームやレクリエーションで体を動かすことで、参加者同士で打ち解けられ、心も体も元気なる効果が期待できます。
他にも、活動時期に合わせて季節行事を取り入れるのも参加者の交流の場として盛り上がります。1月には餅つき、8月にはサロン活動で夏祭りやプールで外出、12月にはクリスマス会など季節を感じることのできるイベントを行うと楽しいものです。また、花見や遠足などお出かけをすることで、気分も変わり、さらに生活の範囲が広がる機会にもなります。
このように、参加者の希望を聞き、サロン活動を進めていくことで、みんなが楽しく気軽に参加できる場になると考えています。

ふれあいいきいきサロンとは

ふれあい子育てサロン

 障がい者・親子などが気軽に参加することができ、仲間づくりをしたり、地域でいきいきと元気に暮らせたりすることを目的とし、また年間6回以上開催し、1回の開催あたり、おおむね5名以上が参加するサロン活動を対象とします。

ふれあいいきいきサロンとは

子育て当事者サロン

 地域の子どもや子育て中の親などを対象とし、世代間の交流を進め、たすけあいと支えあいの輪を広めることを目的とするもので、年間8回以上開催し、1回の開催あたりおおむね6組以上の参加が見込まれるサロン活動を対象とします。

ふれあいいきいきサロンとは

当事者団体が行うふれあい交流事業等

 障がい者団体や介護者の会などの当事者団体が実施する夏の集いや、クリスマス会などの活動に対して、助成を行います。

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サロン活動への助成について

 鈴鹿市社会福祉協議会では、赤い羽根共同募金事業として、上記サロン活動を推進する団体に対し、助成を行っています。

 要綱、申請書、報告書に関しましては、申請書のコーナーに掲載いたしております。下記リンクより移動していただき、ファイルをダウンロードしてご利用ください。
詳しくはこちら >>

ふれあいいきいきサロンとは

ふれあいいきいきサロン事業(鈴鹿市介護予防普及啓発事業)

 地域住民、ボランティアなどが活動主体となり、地域の65歳以上の高齢者及び地域住民の交流、
自主活動の推進及び充実並びに住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように世代間の交流、
助け合い及び支えあいの輪を広め、誰もが住みよいまちづくりを推進することを目的に活動するサロンです。

 要綱、申請書、報告書に関しましては、申請書のコーナーに掲載いたしております。
下記リンクより移動していただき、ファイルをダウンロードしてご利用ください。
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